交通事故後の治療でお悩みの方へ

交通事故の治療は「整形外科専門医」の診療をおすすめします

交通事故に遭われたことで、今後の事故対応や治療の事を考えるだけで心身ともに大変な時期かと思います。

当然のことですが、交通事故は予期せず発生するため、交通事故の治療に必要な様々な手続きや治療までの流れ、交通事故の治療費のことなど、たくさんの方が今後の対応に不安や悩みを抱えていますまた、交通事故の直後は神経が興奮状態にあるため、最初は症状に気付きませんが、興奮状態がある程度落ち着いた数時間後もしくは数日後に、痛みやしびれなどの症状が出現することがあります。

交通事故は、予測できないタイミングで激しい衝撃を受けるため、痛みやしびれの症状以外に、なんとも言えない不快な症状が長く残ってしまうことも少なくありません。交通事故に遭われた皆様が、少しでも後遺症を残さないよう、「整形外科専門医」である私が、医学的根拠を持った適切な診断・治療を行います。少しでも不安なことがありましたら、当院のホームページを見てご来院ください。

院長 森元 雅信

交通事故に遭った後こんなお悩みはございませんか?

交通事故によって引き起こされる症状

  痛み(背中・腰・肩・手足など)

  首・腰・手足を動かしにくい、動かせない方向がある

 ☑ 手足の力が入らない、入りにくい

  手や足がしびれる

  痛みはないが、首・手・足などの違和感

  頭痛・吐き気・めまい

 ☑ 事故後から不眠・記憶力低下

交通事故治療を受けるにあたって、よくあるお困りごと

  交通事故の治療は整形外科で受けられるのか?

  当院で交通事故後の治療を受けるためには?

  当院で受ける交通事故治療のポイントは?

このような症状、お困りごとがある方はホームページをご覧になりご来院ください。

ご確認ください!交通事故後の治療で損をしない4つの重要ポイント

1.自賠責保険を適用することで窓口負担が少ないケースがあります!

交通事故における被害者の過失割合によって変動はございますが、自賠責保険の利用により、自己負担金がなく交事故の治療を受けられます(自賠責保険が適用にならないケースは続きをご覧ください)。自賠責保険への加入はを運転する全ての方に義務付けられており、事故後の症状によっては自賠責保険が適用されます。 

 ※ 自賠責保険ではなく社会保険が適用されるケースでは、窓口での自己負担が必要になることがあります。あらかじめご意ください。詳細は当院にご来院・電話をする前に必ず保険会社へお問い合わせください。

 ※ 自賠責保険が適用にならないケースは続きをご確認ください。

2.交通事故に遭ったら必ず警察署で『交通事故証明書』を発行してください!

加害者側の自賠責保険を適用して治療費や慰謝料をいただくためには、警察署で『交通事故証明書』を交付してもらう必要があります。当院に来院される場合は、必ず警察署に行ってください。

3.「函館あかまつ通り整形外科クリニック」に通院する旨を保険会社に伝えてください!

交通事故が原因で通院する場合の治療費は、基本的に加害者側の保険会社が支払います。自賠責保険・任意保険から治療費を支払う際は、保険会社に「函館あかまつ通り整形外科クリニック」に通院する旨を伝えておきましょう。

 ※ 通院の旨をお伝えいただかないと、自己負担で治療費を支払わないといけない場合があります。

4.症状がない場合も医療機関へ早めの受診と継続した通院を!

 ①治療効果を上げるために

交通事故の受傷や身体の不調はできるだけ早い診断と適切な治療を受けることにより、症状の改性化を防ぐ可能性が高くなります。

 ②医師以外には作成・発行できない書類があります

「診断書(交通事故によるけがを証明するための書類)」

「後遺障害診断書(交通事故の治療後も症状が残ることを証明する書類)」

これらの書類は医師以外に作成・発行することができません。

ただし「診断書」や「後遺障害診断書」を作成・発行をできかねるケースがありますので十分にご注意ください。

交通事故発生から当院に受診するまでの時間経過が長くなると、症状の原因を交通事故として証明できないことがあります。めて診察された日から時間が経っている、もしくは通院頻度が少ない場合は、治療の意思がなと判断されることがあります。

※ 交通事故後は症状がなくても後に症状が出る場合があります。しかし、上記の理由で「後遺障害診断書」が発できないと、後遺障害を前提とした慰謝料等に関する示談交渉や損害賠償金を受け取れない可能性があります。

整形外科で交通事故治療を受けるメリットは?

医学的根拠に基づいた診療

整形外科では、レントゲン・MRI・エコー検査などによって骨や腱などの状態をはっきりと調べることができます。当院では、整形外科専門医が医学的根拠に基づいた診療を行います。可能性が低い場合も、最初に骨の損傷など重大な障害の有無を確かめておくことは大切です。

整骨院や接骨院では検査・診察・治療はできず、基本的には施術を受ける場所のため、重大な骨や腱の異常を発見できない可能性があります。

できるだけ早い痛みの緩和

痛みはつらい症状のほかに、痛みがあることで周囲の組織が緊張して血行が悪くなり治癒にも悪い影響を与える可能性があります。また、痛む部位をかばうことで他の部位に負荷がかかり、症状が広がってしまうこともあります。

当院では、痛みの強い場合に効果的な薬物療法やブロック注射などを組み合わせて、より早く的確に痛みを緩和できるよう診療を行っています。

理学療法士の有国家資格者によるリハビリテーション

「函館あかまつ通り整形外科クリニック」のリハビリテーション科には、理学療法士の国家資格を有するスタッフが在籍しています。理学療法士は、医師の指導の下で医学的根拠に基づいた運動器リハビリテーションを行うことができま

整骨院や接骨院で柔道整復師による施術は受けられますが、骨・筋肉・靱帯・関節・軟骨・神経などに医学的根拠を持って的確な運動器リハビリテーションを行うことができるのは理学療法士だけです。

予約を必要としない物理療法を用いた治療

函館あかまつ通り整形外科クリニックでは、予約を必要としない首や腰の牽引治療器・リラクゼーションを目的としたウォーターベッド・低周波治療機器・超音波治療器などの物理療法による治療を受けることができます。リハビリに通う時間が取れない方でも、空いた時間に治療を受けることができます。

後遺症認定に必要な「後遺障害診断書」の発行可能

後遺障害の認定に不可欠な「後遺障害診断書」の発行が可能です。後遺症が残った場合に行う、加害者や保険会社との慰謝料をはじめとした示談交渉には、「後遺障害診断書」による等級認定の申請が必要です。なお、第三者請求の手続きをされた場合には、医療機関でも「後遺障害診断書」の発行はできません。


整形外科と整骨院の違い

大きな違いは、医師がレントゲン・MRI・エコー等を使用して診断すること。医師の診断の下、理学療法士による専門的なリハビリや充実した物理療法機器で治療ができることです。

「交通事故専門」と謳っている整骨院・接骨院がありますが、そのような国家資格・専門分野は一切存在しません。

評価・診断基準整形外科整骨院
レントゲン・エコ-×
MRI×
急性期疾患(骨折・捻挫など)
慢性期疾患(膝痛・腰痛など)×
薬の処方×
ブロック注射×
理学療法士による運動器リハビリテーション×
後遺障害診断書×

交通事故から治療までの流れは?

1.警察への届出

交通事故に遭ったら直ちに警察署へ行き被害届を提出します。警察署で自賠責保険を請求するために必要な『交通事故証明書』を交付してもらいます。

2.加害者と保険会社の連絡先を取得し、保険会社に連絡

自賠責保険は加害者側の保険会社から支払われます。交通事故に遭ったら忘れずに加害者の連絡先と保険会社の連絡先をお伺いしてください。保険会社には「函館あかまつ通り整形外科クリニック」で治療・通院をする旨をお伝えください。

3.当院にご来院

ご来院いただいた際は、必ず交通事故による治療であることを受付にお伝えください。

※ お伝えされていない場合、手続きなどの関係で診察や治療で長時間お待ちいただきます。

4.院長による診断(問診⇒検査⇒診断⇒治療に関するご説明)

身体に起きた不調(痛みやしびれなど)の内容だけでなく、交通事故に遭った際の衝撃の大きさやその方向などを確認するため、事故の状況などについての詳細をお伺いさせていただきます。必要とする検査をした上で、整形外科専門医が診断し、治療について詳しく説明し、患者様の同意を得て治療方針を決めます。

5.薬物療法・リハビリテーションによる治療

痛みや炎症などを和らげるために、状態に合わせた薬物療法を行います。また、より早い症状緩和のために、国家資格である理学療法士が医学的根拠を持ってリハビリテーションを行います。リハビリは予約制となっております。なお、時間に制約がある方は、予約が必要ない物理療法による治療も可能です。しっかりと完治するまではリハビリテーションを受けていただくことをオススメしております!

診療受付時間

月・火・木・金

9:00 - 12:30

16:00 - 19:30

土曜日

9:00 - 12:30

※日曜・水曜・祝祭日は休診日

クリニック案内

医院名
医療法人社団 恒信会
函館あかまつ通り整形外科クリニック
院長
森元 雅信
住所
〒041-0808
函館市桔梗一丁目2番10号

診療科目
整形外科・リハビリテーション科
電話番号
0138-47-0007

ハコラク8月号ドクターコラム「膝に水がたまる原因と治療法」https://digital.hakoshin.jp/health/doctor/90882

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